2010年GWドイツ旅行(4)

 いつもご訪問や拍手をありがとうございます。

 ★2010年4月27日

 この日は移動日なのでDB(ドイツ国鉄)でまずHeilbronn(ハイルブロン)へ行きスーツケースをコインロッカーに預けました。
 まずEberbach(エーバーバッハ)へ。エバーバッハと発音する方が近いのですがここはあえてエーベルバッハと発音してください。そうあれです。少佐です。昔「エロイカより愛をこめて」というコミックスがありました。それの登場人物がエーベルバッハ少佐です。私はこのコミックスの熱烈なファンというわけではありませんが、近くまで行ったので寄ってみました。あまり時間がなかったので駅の周りを少し歩いて写真を数枚撮っただけなのであまり面白いものはありませんでした。原作者の青池保子さんは日本人観光客をたくさん呼んでくれたからと名誉賞の称号と市のシンボルであるイノシシの彫像を送られたそうです。
 
 エーベルバッハ駅他
 エーベルバッハ駅と市街地図

 猪像他
 市のシンボル猪

 この後はハイルブロンへ戻り昼食はゆっくり食べている時間がなかったのでドネルケバブを食べました。
 DBでSchwaebisch Hall(シュベービッシュ・ハル)へ移動しました。ここへ来るのは十年ぶりです。この日の宿泊はGoldener Adler (ゴルデナー アドラー)というマルクト広場に面した16世紀の建物を改装してホテルです。なかなか趣があっていいホテルなのですがエレベーターがないので2階の客室で良かったです。

 ゴルデナーアドラー
 上 ゴルデナーアドラーの外観
 下 ゴルデナアドラーの客室(白木の家具でした。)

 荷物を置いてさっそくシュベービッシュ・ハルを散策しました。
 まずマルクト広場に面した聖ミヒャエル教会へ行きました。ここは長い階段があって夏場はそこを客席にして野外劇が盛んに行われているようです。
 聖ミヒャエル教会
 聖ミヒャエル教会

 カタコンベ
 聖ミヒャエル教会内部にあるカタコンベ(地下墓地。ペストで亡くなった方のたくさんの人骨です。)
 日本人の感覚だとこういうのが誰にでも見学できるのはどうかと思うのですがドイツでは割と普通にあります。

 シュベービッシュ・ハル
 コッヒャー川沿いの景色(こういう木組みの家がそこここに残っていて中世を感じさせる街です。)

 アップルタルトとカフェラテ
 この日の夕食はあまり肉類を食べたくなかったのでアップルトルテとカフェ・ラテでした。

コメント

こんにちは。

ドイツいいところですねぇ。。。
町並みがすごく気に入りました。
ホテルもとってもかわいくって。。。
この前の監獄とか怖いけど 見学できるのであれば
是非いってみたいと思いました。

こんばんは

2010年GWドイツ旅行(4)まで、読ませて頂きました。

私が憧れる、ソーセージを堪能して、さらに色々な観光地へ行き、良い感じのホテルへ泊まり、羨ましい限りです!!

いつか私も、ドイツ旅行に行きます!!

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