風邪をひきました

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 風邪を引いて寝込んでいたので旅行記の更新が遅れてしまいました。今週は更新できると思いますのでよろしくお願いいたします。
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2010年GWドイツ旅行(5)

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 ★2010年4月28日

 朝食

 この日はホテルで朝食を取った後シュベービッシュ・ハルから1.5km離れたところにあるコンブルク修道院教会[Kloster Comburgへ行きました。ガイドツアーで中に入るとは黄金のシャンデリアや祭壇などすばらしいものがたくさんありました。

 コンブルク修道院教会
 コンブルク外観

 コンブルク内部
 コンブルク内部

 隣の丘の上にも修道院跡があるのですが、こちらは中はがらんどうでした。
 隣の修道院
 隣の修道院内部

 昼食はシュベービッシュ・ハルに戻ってアイスクリームをいただきました。何か女子高生みたいですが、結構気温が高く現地の人がランチタイムに巨大なアイスクリームの盛り合わせを食べているのがとても美味しそうで我慢できませんでしたw
 アイスクリーム
 このアイスククリームはバニラ、チョコとシナモンでした。私はシナモンが好きなので美味しくいただきましたが、人によってはスパイシィで微妙かもしれません。

 午後からはシュベービッシュ・ハルの郷土資料館へ行きその後は街をブラブラ歩きました。

 夕食は宿泊していたホテルの本日のメニューをいただきました。
 塗りラードとパンとスープ
 上 塗りラードとパンとビール(塗りラードはバターが駄目な人向けらしいのですが出ました。中にナッツが入っていて口の中ですっと溶けて面白い味でした。)
 下 スープ
 今回初めて見たのが上の写真に写っている黄色い円模様の箸袋のようなものです。中にナイフやフォークなどのカトラリーが入っています。他のカジュアルなレストランでも見かけましたが、日本の箸袋をヒントにしたものなんでしょうか?

 ポークステーキと付け合わせ
 上 メインのポークステーキのマッシュルームソース
 下 付け合わせのマッシュポテトを揚げたもの

 揚げ林檎
 デザートの揚げ林檎のカスタードソース

2010年GWドイツ旅行(4)

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 ★2010年4月27日

 この日は移動日なのでDB(ドイツ国鉄)でまずHeilbronn(ハイルブロン)へ行きスーツケースをコインロッカーに預けました。
 まずEberbach(エーバーバッハ)へ。エバーバッハと発音する方が近いのですがここはあえてエーベルバッハと発音してください。そうあれです。少佐です。昔「エロイカより愛をこめて」というコミックスがありました。それの登場人物がエーベルバッハ少佐です。私はこのコミックスの熱烈なファンというわけではありませんが、近くまで行ったので寄ってみました。あまり時間がなかったので駅の周りを少し歩いて写真を数枚撮っただけなのであまり面白いものはありませんでした。原作者の青池保子さんは日本人観光客をたくさん呼んでくれたからと名誉賞の称号と市のシンボルであるイノシシの彫像を送られたそうです。
 
 エーベルバッハ駅他
 エーベルバッハ駅と市街地図

 猪像他
 市のシンボル猪

 この後はハイルブロンへ戻り昼食はゆっくり食べている時間がなかったのでドネルケバブを食べました。
 DBでSchwaebisch Hall(シュベービッシュ・ハル)へ移動しました。ここへ来るのは十年ぶりです。この日の宿泊はGoldener Adler (ゴルデナー アドラー)というマルクト広場に面した16世紀の建物を改装してホテルです。なかなか趣があっていいホテルなのですがエレベーターがないので2階の客室で良かったです。

 ゴルデナーアドラー
 上 ゴルデナーアドラーの外観
 下 ゴルデナアドラーの客室(白木の家具でした。)

 荷物を置いてさっそくシュベービッシュ・ハルを散策しました。
 まずマルクト広場に面した聖ミヒャエル教会へ行きました。ここは長い階段があって夏場はそこを客席にして野外劇が盛んに行われているようです。
 聖ミヒャエル教会
 聖ミヒャエル教会

 カタコンベ
 聖ミヒャエル教会内部にあるカタコンベ(地下墓地。ペストで亡くなった方のたくさんの人骨です。)
 日本人の感覚だとこういうのが誰にでも見学できるのはどうかと思うのですがドイツでは割と普通にあります。

 シュベービッシュ・ハル
 コッヒャー川沿いの景色(こういう木組みの家がそこここに残っていて中世を感じさせる街です。)

 アップルタルトとカフェラテ
 この日の夕食はあまり肉類を食べたくなかったのでアップルトルテとカフェ・ラテでした。

2010年GWドイツ旅行(3)

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 ★2010年4月26日

 この日はロマンチック街道の定番Rothenburg(ローテンブルク)観光です。
 この街は観光の街なので私のインチキな英語でもOKというかお店によっては日本人のスタッフがいたり、施設によっては日本語のパンフレットがあったりで困ることはありません。

 三叉路
 ローテンブルクと言えばここというくらい定番の「プレーン・ライン」 の三叉路ですが朝なので光線が悪いです。

 しかけ時計
 Ratstrinkstube(市議宴会場)の仕掛け時計(向かって右は大林を抱えたヌッシュ、左は将軍ティリー)
 これにはこんな逸話があります。
 ●17世紀の30年戦争でプロテスタント側についたローテンブルグ市は、1631年、ティリー将軍率いるカトリックの皇帝軍に包囲され、抵抗むなしく占領された。皇帝軍の将官たちは街の破壊を叫び、ティリーは市参議会員を反逆罪で死刑に処すると宣告した。 彼の怒りを静めようと、極上のフランケンワインが来賓用の3.25リットルの大杯になみなみと注がれて、将軍の前に差し出された。このワインでいくらか気持ちが和らいだ将軍は、ローテンブルグの人たちに最後のチャンスを与えた。「もしこの大杯いっぱいのワインを一気に飲み干すものがいたら、反逆罪を特赦してやろう」というのである。 その場は静まり返った。と、そこへ進み出たのは元市長のヌッシュ。彼は杯を抱えると10分ほどで見事ワインを飲み干してしまった。こうして市参議会員の命は助かり、町は破壊を免れた。英雄ヌッシュはその日から3日間、昏々と眠り続けたという。今ではマイスタートルンクの伝説となり、それが祭りになっている。

  他にも是非行きたい定番スポットがたくさんあるのですが、今回はあえてそれをハズしてみました。つまらなかったらごめんなさい。(定番スポットに興味がある方はこちらへ。)

 まず市庁舎の中庭から入る歴史物展示室 (Historiengwölbe)へ行きました。ここは17世紀の30年戦争時当時の武器や鎧などの展示の他に、地下には地下牢があります。

錬金術師の部屋
 錬金術師の部屋(ドイツの人は好きみたいです)

甲冑
 甲冑

 地下牢の役人と拷問道具
 地下牢の役人と拷問道具(痛そうです!)

 拷問道具
 これもたぶん拷問道具です。

 この後はReichsstadtmuseum(帝国都市博物館)へ行きました。ここは13世紀~16世紀にかけて聖ドミニコ修道尼院だった建物で、聖ヤコブ教会や市庁舎と並ぶ重要な歴史的建造物ですが、私たち以外の見学者は数名でした。別料金ですが写真撮影も可能でした。
 
 バウマン氏のコレクションとドイツ最古の台所
 上はバウマン氏の武器コレクション(石器時代~19世紀)好きな人にはたまらないもののようです。
 下はドイツ最古の台所

 マイスタトュルンク杯(選定侯用ワイン大杯)のオリジナル
 マイスタトュルンク杯(選定侯用ワイン大杯)のオリジナル
 これは前述の仕掛け時計の言い伝えでゲオルク・ヌッシュ市長が使用したとものとのことです。

 午後はクリンゲン門から出てローテンブルクから2kmほど離れたDetwang(デトヴァンク)という村へ聖ペーター&ポール教会を見にいきました。この教会にはリーメンシュナイダーによる聖十字架祭壇があるので是非観たかったのですがお昼で閉まっていたので外観だけ見ました。
 聖ペーター&ポール教会
 聖ペーター&ポール教会

 ローテンブルクへ戻る途中にTopplerschlösschen(トップラーの別荘)へ寄りました。ここも中に入れなかったので外観だけです。
 トップラーの塔
 トップラーの別荘

 ローテンブルク遠景
 ローテンブルク遠景(戻る途中で写した一枚です。)

 ロ-テンブルク昼食
 昼食はローテンブルクのマルクト広場に面したレストランでソーセージとビールをいただきました。

 夕食は初日と同じブュルツブルクのレストランでRestaurant Marktbarbl でいただきました。
 豚肩の煮込み
 豚肩肉の煮込み紫キャベツ添えと黒ビール
 固い皮ですがとても美味でした。

 (おまけ)今回は行きませんでしたがローテングルクには中世犯罪博物館というのがあります。なかなかユニークな展示が多い博物館なのでインフォメーションでパンフレットをもらってきました。興味がある方はクリックしてご覧ください。
 中世犯罪博物館1
 中世犯罪博物館2

2010年GWドイツ旅行(2)

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 ★2010年4月25日
 
 ドイツの朝食はビュッフェ形式でとり放題なのでついついとりすぎてしまいます。
 Würzburger Hof(ヴュルツブルガー ホフ)は朝食が別料金(10ユーロ!!)のせいか特に豪華でした。
 私が普段泊まるようなクラスのホテルだとスモークサーモンや酢漬けの魚、ソーセージなんかはついてないホテルが多いです。
 ヴュルツブルガーホフの朝食.

 この日は日曜日なので午前中は教会は見学できないためDB(ドイツ国鉄)に乗って近隣の街へ観光に行きました。
 午前中はWeikersheim(ヴァイカースハイム)へ
 ヴァイカースハイムの街
 マルクト広場付近です。

 Wighartesheim(ホーエンローエ )家の居城Scholß Weikersheim(ヴァイカースハイム城)
  ヴァイカースハイム城

 16世紀後半に建てられたものでお庭といろんな動物の3D装飾(ディズニーチック?)が面白いホールが有名なお城ですが、城内はガイドツアーで写真撮影禁止だったので絵はがきを撮ってUPしました。雰囲気だけでも伝わればと思います。
 Rittersaal(騎士の間)
 Rittersaal(騎士の間)全長40m,幅12m,高さ8.5m

 午後はBad Mergentheim(バート・メルゲントハイム)へ行きました。
 ここはDeutschorders Schloß(ドイツ騎士団の城)と教会が有名です。
 ドイツ騎士団の城
 ドイツ騎士団の城

 ドイツ騎士団の城内部
 ドイツ騎士団の城の内部(ここはガイドツアーで写真OKでした。)

 St George's Day(聖ジョージの日)のイベントが行われていました。(本当は4月23日ですが25日が日曜日なのでこの日にやっていたようです。)時代行列みたいなものでしょうか。お城や教会よりこちらの方が面白かったです。

 ルードヴィヒ二世
 上はルードヴィヒ二世のようです。

 パレード
 楽しそうにやってます。 
 この後古式銃や大砲の発射なんかやってました。

 遅めの昼食はレストランでビールにSpargel(白アスパラガス)とハムです。
 白アスパラガスは日本では缶詰のイメージが強いですが、この時期生のものが旬なのでドイツ中で売られています。私も好きなので旅行中1回は必ず食べます。
 シュパーゲル

 夕食は外に食べに行くのが億劫だったのでドネルケバブを買ってホテルで食べました。
 ドネルケバブ

2010年GWドイツ旅行(1)

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★2010年4月24日
 午前9時台のフライトなので午前5時頃家を出発。スーツケースは宅配で送ったので京成の特急で成田空港へ。
 GWなので出国審査は混み混みですが、ふと目をやると自動化ゲートなるものがあってそこだけガラガラです。
 これはいいと思って近づいて利用の仕方を確認すると事前に利用希望者登録なるものが必要とのこと。
 利用希望者登録をやってみました。
 あくまで個人の感想ですが良い点、悪い点などを書いてみます。
  ・良い点→登録済みの人が少ないのでほとんど待たずに出入国できる。(日本だけ?)
  ・悪い点→登録に時間がかかる。
       両手の人差し指の指紋を登録するので個人情報やプライバシーに拘る人には向かない。
  ・その他→パスポートに出入国のスタンプを押してもらえない。
 というわけで私的には登録して大正解でした。
 
 機内食1
 ルフトハンザ機内食1(カツ丼or鶏肉のピカタの選択でした)

 機内食2
 ルフトハンザ機内食2(鮭の照り焼き丼orハーブ入りラヴィオリ、ピーマンとトマトのソース)

 現地時間の午後2時半頃(日本時間午後9時半頃)フランクフルト空港へ到着。

 簡易ベッド
 アイスランドの火山噴火の影響で足止めをくらった人向けの簡易ベッドがまだたくさんあり、利用している人も数人いまいした。

 空港駅からICEで宿泊予定のホテルがあるヴュルツブルグへ移動。午後5時頃(日本時間は25日の午前0時頃)Würzburger Hof(ヴュルツブルガー ホフ)にチェックイン。
 ヴュルツブルガーホフ

 翌日は日曜日でスーパーやデパートが開いていないので荷物を置いて急いでスーパーへ。水他を購入しました。 
 それにしてもドイツ人も随分働くようになりました。昔は土曜日の午後は閉まっていたのに今回は午後8時までの営業でした。
 
 サマータイムで明るいので少し街を散策してからソーセージとビールで簡単な夕食をとりました。
 聖マリア礼拝堂
 聖マリア礼拝堂(下手な写真ですいません。)

 ヴュルツブルグ夕食1
 Restaurant Marktbarbl にて(英語メニューがあるので注文しやすいカジュアルなレストランです。)

帰りました

 いつもご訪問や拍手をありがとうございます。
 無事ドイツから帰ってきました。写真を整理してから簡単な旅行記をUPする予定ですのでもうしばらくお待ちください。
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Author:さくらもち(時々みち草)
趣味:SF者、海外旅行、ランキングをクリックすること。(今まで一番多かったのは11個のランキングに参加してるブロガーさん。釣り関係の方でした。)
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