2010年GWドイツ旅行(8)

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 ★2010年5月1日

 この日はメーデーでお店等はお休みなので終日ケルン市内観光です。
 とりあえずケルン大聖堂へ

 大聖堂からホーエンツォレルン橋を通って対岸へ行きました。

 ホーエンツォレルン橋の鍵
 ホーエンツォレルン橋のフェンスにはたくさんの鍵がありました。江の島にある恋人の丘みたいな感じでしょうか?
 カップルでケルンへ行かれる際には鍵を持って行って掛けるといい記念になるかもしれません。

 対岸から見たケルン大聖堂
 対岸からケルン大聖堂他

 チョコレートで有名なLindtの博物館を見学をしました。博物館見学というより工場見学みたいな感じでした。日本だと大抵工場見学は無料で製品のお土産付きが多いと思うのですが有料です。しかも7ユーロと結構いいお値段なのにウエハースにチョコレートを付けたものを試食できるだけ。でも休日のせいか後から後から現地の人がやって来て並んでいます。ドイツの人は工場見学がお好きなようです。

 Lindtチョコレート工場
 上 博物館外観
 下 製造工程

 昼食は博物館のレストランでチュコレートケーキとカフェラテを。さすがに美味しかったです。
 チョコレートケーキとカフェラテ

 午後は市内に12あるロマネスク様式の教会を見学しました。(ケルン大聖堂を除くほとんどの教会は爆撃で破壊されたため戦後に再建されたものです)

 St.Kunibert教会
 St.Kunibert教会 

 St.Gereon教会
 St.Gereon教会外観
 St.Gereon教会内部
 St.Gereon教会内部

 夕食は駅にあるレストランでポークソテーのチーズソース添えを食べました。
 ポークソテーチーズソース
 ケルンの地ビールKolish(ケルシュ)ビールにも良く合って美味しかったです。
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2010年GWドイツ旅行(7)

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 ★2010年4月30日

 この日はホテルをチェックアウトして世界遺産Kölner Dom(ケルン大聖堂)があるKöln(ケルン)へ向かいました。

 ゲッツ男爵の像
 DBの駅Möckmühl(メックミュール)行きバス停近くにあったゲッツ男爵の像

 DBでメックミュールからハイルブロン経由でケルンへ。

 野菜のグラタン
 この日もハイルブロンのカーホフでで昼食を取りました。野菜不足解消のため野菜のグラタンです。

 ケルン大聖堂です。駅の目の前にあるので行きやすいです。
 ケルン大聖堂

 ケルンのホテルはDrei Könige am Dom (ドライ ケーニゲ アム ドム)で利便性重視で駅近くのビジネスホテルみたいな所です。
 ケルンのホテル
 ホテル外観

 客室とバスルーム
 上 客室内部。スーツケースを2個広げられたので充分な広さです。
 下 バスルームはバスタブ付きなのはいいのですがなぜかシャワーカーテンがないので少し困りました。

 荷物を置いたら市内観光とショッピングです。
まずケルン大聖堂の中に入りました。ここには1164年ミラノから送られた東方の三博士のものとされる遺骨を納めた黄金の棺(聖遺物)があります。昔は近くまで行けたのですが今回は奥まで入れてもらえなかったので絵はがきを撮してUPしようと思ったのですが絵はがきが見つからないので見つけ次第UPします。

ステンドグラスもすばらしいのですが、暗くて私のカメラでは綺麗に撮れませんでした。

 ケルンのお土産と言えばオーデコロン (eau de Cologne:フランス語で「ケルンの水」)4711が有名なのですがあまり好きではないので今回は購入しませんでした。今回買ったのはKölner Dom(ケルン大聖堂)パスタ。デパートに売ってました。
 ケルン大聖堂パスタ
 ケルン大聖堂パスタ(安くてたくさん入っているので小分けにしてお土産にするといいと思われます)
 
 外で食べるのがおっくだったので夕食は駅でサンドイッチを買ってホテルで食べました。

2010年GWドイツ旅行(6)

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 ★2010年4月29日

 この日は移動日です。
まず午前中に一旦ハイルブロンへ行きスーツケースをコインロッカーに預けました。リュックだけ持ってDBでBad Wimpfen(バート・ヴィンプフェン)へ。ここは古い街並みが残っている小さな街なんですが残念ながら見所が一部工事中でした。

 水飲み場?
 水飲み場?

 ローマ時代の市壁の一部
 ローマ時代の市壁の一部

 DBの発車時刻まで時間があったのでSteinhaus(石の家)内の歴史博物館へ。

 DBでハイルブロンは戻り昼食です。この日はKaufhof(カーフォフ)というデパートに入っている日本でいうところのカフェテリア方式のレストランは入りました。ドイツの人は食事の時間をかけるときとそうでない時の差が激しいので、お昼でも日本のように座ってすぐ定食が出てくるようなことはめったにありません。なので時間がない時は立ち食い、歩き食い、乗り物の中で食べ事が多くなります。お店で座ってすぐ食べられるのはチェーン店のファーストフードか今回利用したトレーに好きなものを載せて最後に精算する方式くらいですが、ドイツへ行ってまでマックやバーガーキングは食べたくないのでこのお店になりました。
 0429ランチ
 お皿に取り放題だったので不足がちな野菜を中心に取りました。

 午後はDBでメックミュールまで行きバスに乗り継いでJagsthausen(ヤクストハウゼン)へ移動しました。ヤクトストハウゼンと言うのは「ベルセルク」というコミックスの主人公鉄腕ゲッツのモデルになったGötz von Berlichingen(ゲッツ男爵)が生まれたお城Götzenburg(ゲッツェンブルク)城がある所です。このお城は今古城ホテル&レストランになっているので一泊しました。
 ゲッツェンブルく城

 宿泊した部屋
 宿泊したのはこの塔の1階部分です。

 ホテルの廊下
 ホテル廊下です。

 ベッドと客室内部
 上 客室内部。憧れの天蓋つきベッドですが狭いです。(一泊にしておいて良かったです)
 下 客室内部。結構冷えたので暖房を入れました。

 バスルーム
 バスルームはとても近代的。

 ここにはゲッツ男爵の資料館もあるので見学しました。
 写真撮影不可なので購入した小冊子を写してみました。
 ゲッツ男爵
 ゲッツ男爵

 鉄腕と甲冑
 上 鉄腕
 下 甲冑

 夕食はホテルレストランで取りました。

 ワンコ
 オーナー夫妻のペットのワンコ

 大広間
 騎士の間です。翌日の披露宴の準備がしてありました。

 レストラン
 レストランです。

 ビール
 とりあえずビール

 サラダとワイン
 上 サラダです。チキンソテーが載っていて結構ボリュームがありました。
 下 ドイツなので白ワイン

 ポークステーキとクレームブリュレ
 上 メインのポークステーキのマッシュルームソース
 下 デザートはクリームブリュレのアイスクリーム添え

 宝箱
 請求書は小さな宝箱に入ってコインチョコなんかと一緒に来ました。 

2010年GWドイツ旅行(5)

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 ★2010年4月28日

 朝食

 この日はホテルで朝食を取った後シュベービッシュ・ハルから1.5km離れたところにあるコンブルク修道院教会[Kloster Comburgへ行きました。ガイドツアーで中に入るとは黄金のシャンデリアや祭壇などすばらしいものがたくさんありました。

 コンブルク修道院教会
 コンブルク外観

 コンブルク内部
 コンブルク内部

 隣の丘の上にも修道院跡があるのですが、こちらは中はがらんどうでした。
 隣の修道院
 隣の修道院内部

 昼食はシュベービッシュ・ハルに戻ってアイスクリームをいただきました。何か女子高生みたいですが、結構気温が高く現地の人がランチタイムに巨大なアイスクリームの盛り合わせを食べているのがとても美味しそうで我慢できませんでしたw
 アイスクリーム
 このアイスククリームはバニラ、チョコとシナモンでした。私はシナモンが好きなので美味しくいただきましたが、人によってはスパイシィで微妙かもしれません。

 午後からはシュベービッシュ・ハルの郷土資料館へ行きその後は街をブラブラ歩きました。

 夕食は宿泊していたホテルの本日のメニューをいただきました。
 塗りラードとパンとスープ
 上 塗りラードとパンとビール(塗りラードはバターが駄目な人向けらしいのですが出ました。中にナッツが入っていて口の中ですっと溶けて面白い味でした。)
 下 スープ
 今回初めて見たのが上の写真に写っている黄色い円模様の箸袋のようなものです。中にナイフやフォークなどのカトラリーが入っています。他のカジュアルなレストランでも見かけましたが、日本の箸袋をヒントにしたものなんでしょうか?

 ポークステーキと付け合わせ
 上 メインのポークステーキのマッシュルームソース
 下 付け合わせのマッシュポテトを揚げたもの

 揚げ林檎
 デザートの揚げ林檎のカスタードソース

2010年GWドイツ旅行(4)

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 ★2010年4月27日

 この日は移動日なのでDB(ドイツ国鉄)でまずHeilbronn(ハイルブロン)へ行きスーツケースをコインロッカーに預けました。
 まずEberbach(エーバーバッハ)へ。エバーバッハと発音する方が近いのですがここはあえてエーベルバッハと発音してください。そうあれです。少佐です。昔「エロイカより愛をこめて」というコミックスがありました。それの登場人物がエーベルバッハ少佐です。私はこのコミックスの熱烈なファンというわけではありませんが、近くまで行ったので寄ってみました。あまり時間がなかったので駅の周りを少し歩いて写真を数枚撮っただけなのであまり面白いものはありませんでした。原作者の青池保子さんは日本人観光客をたくさん呼んでくれたからと名誉賞の称号と市のシンボルであるイノシシの彫像を送られたそうです。
 
 エーベルバッハ駅他
 エーベルバッハ駅と市街地図

 猪像他
 市のシンボル猪

 この後はハイルブロンへ戻り昼食はゆっくり食べている時間がなかったのでドネルケバブを食べました。
 DBでSchwaebisch Hall(シュベービッシュ・ハル)へ移動しました。ここへ来るのは十年ぶりです。この日の宿泊はGoldener Adler (ゴルデナー アドラー)というマルクト広場に面した16世紀の建物を改装してホテルです。なかなか趣があっていいホテルなのですがエレベーターがないので2階の客室で良かったです。

 ゴルデナーアドラー
 上 ゴルデナーアドラーの外観
 下 ゴルデナアドラーの客室(白木の家具でした。)

 荷物を置いてさっそくシュベービッシュ・ハルを散策しました。
 まずマルクト広場に面した聖ミヒャエル教会へ行きました。ここは長い階段があって夏場はそこを客席にして野外劇が盛んに行われているようです。
 聖ミヒャエル教会
 聖ミヒャエル教会

 カタコンベ
 聖ミヒャエル教会内部にあるカタコンベ(地下墓地。ペストで亡くなった方のたくさんの人骨です。)
 日本人の感覚だとこういうのが誰にでも見学できるのはどうかと思うのですがドイツでは割と普通にあります。

 シュベービッシュ・ハル
 コッヒャー川沿いの景色(こういう木組みの家がそこここに残っていて中世を感じさせる街です。)

 アップルタルトとカフェラテ
 この日の夕食はあまり肉類を食べたくなかったのでアップルトルテとカフェ・ラテでした。
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